Vol.006 第5回 住宅購入後の生命保険の加入について

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今日は、住宅購入後の生命保険の加入について考えてみましょう。

日本人はとても生命保険好きです。

何と世界の保険料の30%を支払っているそうです。

 

しかし、生命保険は相互に助け合う商品と言いながら、

実際は保険料の20%程度しか支払いされていないと聞いています。

 

住宅ローンを組むと、

住宅ローンには団体信用生命保険といって、

万一のことがあると、住宅ローンの残債が消える

保険が無料で付帯されていることが多いです。

 

住宅ローンを組んでいる人に万一のことがあると、

住宅ローンの残債は消えます。

 

しかし、それだけではありません。

 

住宅ローンの債務者に万一のことがあると、

遺された遺族には遺族年金という給付があります。

 

お子様2人で通常15万円程度の支給があります。

(社保の場合)

 

住宅ローンの残債が消えて、

遺族年金が毎月15万円入り、

奥様に毎月の収入があると、

死亡保険が不要になってしまうケースが多いのです。

 

生命保険は、月々1万円と思っても、

年間で12万円、40年間で480万円にもなる大きな出費です。

 

住宅購入後の生命保険についてはよくよく検討が必要です。

 

また、住宅ローンの組み方によっても、

生命保険の節約が更にできるケースも多いです。

詳しくは一度ご相談下さいね。

 

 

 

 

2016.08.09

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