Vol.027 第26回 住宅購入総予算の考え方② 住宅購入後に必要な費用

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Ever Home の福間です。

前回に引き続き、住宅購入予算を決める際に、注意すべき点をお話しします。

住宅購入の際、ほとんどの方が住宅ローンを利用します。
審査で問題ない方であれば金融機関は最大で収入の約9倍まで借りることができます。
ここで気を付けなければならないのが、
「住宅購入後に支払うものが住宅ローン以外にもたくさんある」ということです。


住宅購入後にかかる費用の一例
・住宅ローン
・生活費
・光熱費
・固定資産税
・医療保険、生命保険
・自動車の維持費
・学費
・年金
・家の修繕費

つまり、住宅ローンを利用する場合、総予算を決めるにあたり、
住宅ローンの以外の支払いをしながら安心して生活できる金額であるか?
という点に注意しましょう。

総予算の設定を誤って、子供の進学や、自家用車の購入などの際、
お金が足りなくなり、他のローンを利用して2重ローンとなるケースも実際にあります。

新築住宅購入のために展示場を回ったり、ハウスメーカーや工務店の話を聞いていくと
あれも付けたい、これも付けたいと少し緩みがちになるものです。
住宅購入総予算の設定は、住宅ローン以外の支出も考慮して慎重に行いましょう。


Ever Homeでは、住宅購入を検討されている方にライフプランシミュレーションを実施しています。
ライフプランシミュレーションを行うと次のようなことがわかります

・どの支出が多いか、少ないか(生活費、娯楽費、通信費など)
・どの時点で大きな支出が発生するか(進学、家の修繕、自動車の買い替えなど)
・どの時点で支出が減るか(子供の独立など)
・一生涯で貯蓄がどのように変化するか


Ever Homeで住宅購入された方には、ライフプランシミュレーションを行って総予算を決定しているため
住宅購入後に支払いに苦しむという方はほとんどいません。

ライフプランシミュレーションに関するお問い合わせは各店舗までお気軽にご連絡ください。

来店予約はこちらから
https://ever-home.info/reservation/

 

2019.01.22

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