Vol.031 第30回 生活動線を短くしよう! 無駄の無い間取り設計のポイント

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Ever Home の福間です。

前回に引き続き「間取り」、特に「生活動線」についてお話しします。

無駄がなく、使いやすい家にするためには生活動線を短くすることが重要です。

生活動線とは、例えばリビングとキッチン、リビングとトイレなどを行き来する線のことです。

生活動線を短くするポイントを二つご紹介します。

1.LDKを中心に考える
全ての動線をLDKを通る線にすることで、廊下が不要になります。
この際、LDKには人が行き来する時に通りづらくない程度のスペースを
確保しておく必要があります。
2階への階段を含め、LDKを通る間取りにしておくと家族が顔を合わせる回数が増え、
コミュニケーションが多くなるというメリットもあります。

2.階段を建物中央に配置する
例えば、2階に物干しスペースがある場合、

階段がリビング中央にある場合、
「1階の洗濯機⇒リビング⇒階段⇒物干しスペース」と距離が短くなります。

逆に、階段が玄関側についていた場合、
「1階の洗濯機⇒リビング⇒玄関⇒階段⇒物干しスペース」となり、距離が長くなります。

上記のように階段を建物中央に配置することで全ての部屋との行き来の距離が短くなります。

間取り設計を行う際は、なるべく多くの間取り図を見ることをお勧めします。
それぞれの間取り図を見ながら、ご自身が生活することをイメージして使いやすい部分、
使いにくい部分を探してみましょう。

全てを満たす完璧な間取りというのはなかなか見つからないかもしれませんが、理想の間取りが見えてくると思います。

Ever Homeのホームページでは、会員登録いただくことでコンパクトハウスの間取り図が閲覧できるようになっています。
ご自身の理想の間取りに近づけるためにぜひ活用してみてください。

間取りプランはこちらから
https://ever-home.info/plan/

 

2019.02.01

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