Vol.036 第35回 たくさんの家を見ておこう! ~住宅展示場内覧時のポイント

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Ever Homeの福間です。

理想の家づくりのためには、展示場、モデルハウス、完成見学会など
たくさんの家を見ることをお勧めします。

特に間取りや設備の仕様は家が建った後にはなかなか変更ができません。
皆様の理想の家づくりのために今回は「住宅展示場に行く際のチェックポイント」
をいくつか紹介します。

1.住宅展示場はフル装備の場合が多い。
新築完成見学会と違い、住宅展示場のモデルハウスはいわゆる「見せ物件」であることが多いです。
設備オプションなどもフル装備で豪華な住宅が多いです。
展示場内覧の際は、担当するスタッフに「これは標準仕様ですか?オプションですか?」という質問をしてみてください。
一見「良いな」と感じた設備が本当に必要かどうかもう一度考えるきっかけになります。
オプションの場合、追加費用が発生しますので、導入した場合の費用や購入後にメンテナンス費用や維持費がいくらかかるかも合わせて聞いておくと良いでしょう。


2.ペンとメモ用紙を持っていく
住宅メーカーによって家のデザイン、間取り設計は様々です。
展示場を内覧する際には、その家の良いところ、悪いところをメモしておきましょう。
例えば、
「間取りはA社の家が良かった。」
「設備はB社の家が良かった。」
「C社の設備は自分には要らない。」
など、
実際に自分が家を建てるときに住宅メーカーにメモを見せることで間取りや設備設計の打ち合わせがスムーズに進むことに繋がります。

3.コンセントの位置、照明スイッチの位置・高さなども忘れずにチェック
展示場には家具を置いている家が多いです。そのため家具の配置イメージはし易いといえます。
そのため忘れがちなのが、コンセントの位置や数、照明スイッチの場所や高さです。
コンセントも照明スイッチも各家庭によって必要数が違ってきます。
必要な数が使いやすい場所にあるか確認しておきましょう。
これも展示場を内覧しながら、自分で家を建てるイメージをして必要数をメモしておくと良いでしょう。

4.設備の説明が多いメーカー(スタッフ)には注意が必要
「この設備は○○なので皆さんに好評です。」
「これはメーカーの最新設備で当社で今一番推している設備です。」
など、
展示場を内覧している時に設備の説明が多い場合は「設備オプションを売りたい」という意図がある場合が多いです。

設備の説明が多い場合は、「なぜこの設備を勧めるのですか?」という質問をしてみてください。
その設備を使用した場合のメリットだけでなく、デメリットまで説明してくれた場合は◎です。
メリットだけを説明する、又は「皆さんに人気なので・・・」といった回答の場合は注意が必要です。

当社Ever Homeにも青森市、平川市、弘前市にそれぞれモデルハウスがございます。
加えて毎月新築完成見学会も開催しています。
皆様の理想の家づくりのために、当社の展示場、新築完成見学会を役立てていただければ幸いです。

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https://ever-home.info/event/

 

2019.02.25

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