Vol.037 第36回 設計で見落としがちなポイント ~収納スペースについて

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Ever Homeの福間です。

家づくりにおいて住宅メーカーと間取りの打ち合わせを
進める中で見落としがちなのが「収納スペース」の設計です。

「あれ?この衣類ケース入らない・・・。」
家が建ってしまったあとでは寸法の変更ができません。

収納スペースの設計で失敗しないようにいくつかポイントを紹介します。

1.そのまま使う衣類ケース、収納ボックスは採寸しておく
今使用している衣類ケースや収納ボックスをそのまま使う場合、
高さ×幅×奥行を全て寸法を測って置きましょう。
寸法をメモしておけば間取り設計の打ち合わせがスムーズに進むでしょう。

2.どこに何を収納するかを決めておく
特に大きな荷物、例えば、
ゴルフセット、スキー板、スノーボード、楽器類、ミシンなどは
収納するにもそれなりのスペースが必要です。
家の中に収納したい場合は、必要な寸法を測っておき、
入れたいものに合わせて収納スペースを設計するという方法を取ると良いでしょう。

3.キッチンの収納スペースも要チェック
最近のシステムキッチンは収納スペースが豊富です。
今使っている食器をどの場所に収納するかをきちんとイメージしておきましょう。
収納スペースが足りない場合はキッチン付近、またはリビングに収納スペースを
追加することも検討しましょう。
家族が多い場合は特に注意が必要です。
後から食器棚やサイドボードを買い足すとLDKまわりがその分狭くなり、
間取り設計時のイメージと違う家になってしまいます。

4.物置を利用する
土地に物置を置けるスペースがある場合は外部物置を使用するのも良いでしょう。
使う頻度が少ないもの、大きな荷物は物置へ収納。
よく使うものだけを家の収納スペースへ収納することで収納スペースの有効活用ができます。

間取りは一度家が建ってしまうと容易に変更ができません。
間取り設計の際は、収納スペースにも気を配って進めましょう。


Ever Homeでは、間取り設計が決まってからご契約させていただいています。
そのため、契約前でしたら間取りの変更は可能です。
店舗には多くの間取りサンプルがございますので、間取り図を見たいという方は、
お気軽に店舗までお問い合わせください。

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  https://ever-home.info/reservation/

 

2019.02.26

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