Vol.042 第41回 住宅購入のベストタイミングはいつ?

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Ever Homeの福間です。

3月中旬、青森県も雪が解けて春めいた日が多くなってきました。
この時期はお子様の入学・入園や、卒業、進学、また転勤なども多いため、
住宅購入を考え始める人も多いようです。

今回は「住宅購入するならいつがよいのか?」についてお話しします。

住宅購入は早ければ早い方がメリットが多いです。

メリット① 消費税増税

2019年10月1日から消費税が10%に増税されます。
2019年9月30日までに引き渡しが完了すれば消費税8%の適用となります。
これを書いているのが3月ですのでかなりギリギリのタイミングではありますが、
土地探しなどがスムーズに進めば間に合う可能性はあります。
消費税は建物代の他、土地購入の仲介手数料、登記費用、家具家電の購入、
引っ越し費用などにも差が出ますので、合計すると200~400万円もの差となる場合があります。


メリット② 選択できる住宅ローン商品が増える

ご自身の年齢が20代、30代前半であれば特に心配することはありませんが、
住宅ローンは35年返済、40年返済などの商品が多いです。
返済期間を長くした場合、毎月の支払い額を少なくすることが可能です。
例えば年齢が45才で住宅ローンを利用した場合、商品によっては65才までの20年で返済しなければならないため、毎月の支払い額が多くなってしまいます。
最近は日本人の平均寿命が延びていることもあり、商品によっては75才まで返済可能なものもありますが、選べる商品が少なくなることは事実です。
特に団体信用生命保険特約などは年齢制限など条件がある商品もありますので、
住宅ローンを利用して住宅購入をするのであれば早ければ早い方が良いでしょう。


メリット③ 賃貸住宅に住んでいる方へのメリット

持ち家を持つ一番のメリットは「資産になる」ということです。
その他、持ち家の場合、隣の部屋に住む方、上の階・下の階に住む方を
気にしなくても良いというのも魅力のひとつです。
「家を建てよう!」と住宅展示場やモデルハウス、住宅メーカーに話を
聞きに行って、家が完成して引っ越しまで、スムーズに進む方でも6カ月以上かかります。
その間も家賃は払い続けることになりますので、一日でも早く住宅メーカーに相談に
行くことをお勧めします。

メリット④ 光熱費

昨今の住宅は断熱性能に優れています。断熱材の性能も良くなっていますし、各住宅メーカー共通で高断熱という点に力を入れている商品が多いです。
家の構造もそうですが、水回りなどの住宅設備も省エネ設計となっています。
賃貸住宅に住んでいる方、親と同居の両方が対象となりますが、
新築住宅にすることで毎月の光熱費は削減できるのは確実です。
毎月1万円削減できれば、1年では12万円もの差がでます。
光熱費削減の点でも住宅購入は早ければ早い方が良いと言えます。

いくつかメリットをご紹介しましたがいかがでしょうか?

住宅購入を検討しているが、何かしらの理由で足踏みしている方がいらっしゃいましたら、ご自身で考える前に住宅メーカーに相談に行くことを強くお勧めします。

もちろん当社Ever Homeでも住宅ローン、土地選び、間取りの相談など
無料でアドバイスさせていただいております。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。

来店予約はこちらから
  https://ever-home.info/reservation/
 

2019.03.16

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