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シックハウス症候群とは?

家づくり

2018.10.31

注文住宅を考えてらっしゃる方には、新生活への期待を胸に膨らませている方も多いのではないのでしょうか?
実際に、間取りや住む場所、住宅の規模など住宅に関するほぼすべてのことを決めていけるわけですから楽しみになるのも当然です。
ただ、そんな注文住宅をついに実現した際に、皆さんに注意してほしいことがございますので、今回はこの記事を書かせていただきました。

それは、シックハウス症候群と呼ばれる症状です。

シックハウス症候群とは

化学物質吸引で発生する症状

シックハウス症候群とは、建てたばかりの家に住み始めた方が、住宅に用いられた建材などに含まれている化学物質を吸収してしまうことにより発生してしまう症状のことを指します。
代表的な原因となる化学物質は、合板の接着剤や塗料などに含まれているホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、キシレンなどがあります。

このシックハウス症候群の具体的な症状は以下の通りです。

・頭痛の発生
・目や鼻などの粘膜に異常が見られる
・めまいを起こすことがある
・肌がかゆくなる
・食べたものを吐いてしまう

このように、シックハウス症候群の症状は決して軽度のものではありませんので、注意しなければなりません。
では、こういった事態を防ぐために注文住宅を建てる際に意識すべきことは何なのでしょうか?

1つ目の方法として挙げられるのは、住宅の安全性を示す指標である住宅性能評価を行える会社に点検を依頼する方法です。
2つ目の方法は、シックハウスを意識した工事をしてくれる注文住宅の会社に仕事を依頼するという方法です。

これらを前もって実践すれば、ある程度の対策はできているといえるでしょう。
しかし、中にはすでに注文住宅を建てたという方がいらっしゃるかもしれません。
そういった方にオススメしているのは、部屋の換気を高頻度で行うということです。理由は化学物質も風に運ばれて外に出ていくからです。


いかがでしたでしょうか?
上記を参考にして、快適な新築生活を実現してくださいね。

 

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