ハウスメーカー選びで参考になるポイントとは?

#家づくり | 2020.12.09
家づくり
2020.07.08
「地鎮祭」とよく似た考え方を持つものに、「上棟式」があります。
詳しくはそれぞれの記事で解説しますが、この2つの違いについて紹介していきます。
まずもっとも大きな違いは、「行うタイミング」です。
地鎮祭の場合は、何も建っていないまっさらな土地に対して行います。
つまり、建築物(家)が建っておらず、工事をしていない状態で行うわけです。
対して上棟式の場合、棟上げまでした状態のときに行われます。つまり、家を建てている最中に行うのです。
また、規模も異なります。地鎮祭は「土地」に対して行う儀式であるため、その規模は一般的に上棟式よりもずっと小さいものとなります。
一軒家などの場合は、簡単な祭壇を作って神主さんや建築会社のスタッフ、そして家族だけが参加して執り行われるのが一般的です。
対して上棟式の場合は、家からお餅を撒いたり、お酒をふるまったりと、その規模が大きくなるのが特徴です。
家族や建築会社のスタッフだけでなく、ご近所の方々を招いて行うことも多く、参加者もまったく異なります。
費用の面でも違いが見られます。
小規模に行われることの多い地鎮祭の場合は、高くても10万円程度、多くの場合は5万円以内に収まります。
しかし上棟式の場合は、10万円~30万円程度かかります。