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同じ銀行なら、どの住宅ローンを選んでも同じですか?

よくある質問

2026.08.11

 

 

同じ銀行なら、どの住宅ローンを選んでも同じですか?
いいえ。同じ銀行でも、選ぶ「住宅ローン商品」によって、金利や保障、手数料などの条件が大きく異なる場合があります。
「有名な銀行だから安心」「この銀行ならどの商品でも同じ」と、銀行名だけで決めてしまうのは注意が必要です。

住宅ローンを比較するときは、特に次の3つをチェックしましょう。

① 金利タイプ
変動金利が低く設定されている商品もあれば、固定金利に特徴がある商品もあります。
金利タイプによって、毎月の返済額や将来的な返済負担が変わってくるため、ご自身のライフプランに合った商品を選ぶことが大切です。

② 付帯保険
「がん保障」などの団体信用生命保険(団信)が無料で付いている商品もあれば、保障を付けることで金利が上乗せされる商品もあります。
同じように見える住宅ローンでも、万が一のときの保障内容に違いがあるため、金利だけでなく保障まで確認することが重要です。

③ 手数料の形
住宅ローンの手数料には、借入額に応じて数%を支払う「定率型」と、一律数万円程度の「定額型」などがあります。

借入額によっては、手数料だけで数十万円の差が出ることもあります。
条件によっては、毎月の返済額が1万円程度変わることもあります。

たとえば、毎月1万円の差が40年間続けば、単純計算で480万円もの差になります。

だからこそ、「どの銀行にするか」だけではなく、その銀行のどの商品が自分たちに合っているのかまで確認することが大切です。
住宅ローンは、金利だけを見て決めるのではなく、金利タイプ・保障・手数料などを含めて、総合的に比較しましょう。

「自分に合った住宅ローンが分からない」
「できるだけ損をしない商品を選びたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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