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ご近所への挨拶、どこからどこまで?

家づくり

2018.08.15

引っ越しをする際に忘れてはいけないのが「ご近所への挨拶」です。これから長くお世話になることを考えても、しっかりと行っておきたいものです。
ではいったいどこからどこまでのお家に挨拶をするのがいいでしょうか。案外これは多くの方がぶつかる疑問のようです。

そこで今回は、そんな悩みがちな「ご近所への挨拶の範囲」についてご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

マンション・アパートへ引越しをした場合

「上下左右」の位置にあたる部屋

この場合は、基本的に自分の部屋から見て「上下左右」の位置にあたる部屋への挨拶が望ましいとされています。

なぜ「上下左右」なのか。左右にあたる隣の部屋は、何かと生活する上で出くわすことが多いといわれています。
また、上の階の方への挨拶は、生活音のご配慮をお願いする意味もあるでしょう。
対して下の階には、生活音が響いてしまうこともあることをご理解いただくためにも、挨拶が欠かせません。

 

一軒家へ引越しをした場合

「向こう三軒両隣」に加えて裏のお家

一軒家の場合は「向こう三軒両隣」に加えて裏のお家への挨拶が一般的です。
まず、向こう三軒両隣とは、自身の家の向かい側にある三軒の家と,左右二軒の隣家のことを指します。これらの家は何かと関わりが多くなるので、必須です。
また、裏のお家は忘れてしまいがちですが、このお家にもしっかり挨拶を行いましょうね。

引っ越し当日というのは、トラックや荷物が通路を防いだり、騒音が発生したり、どうしてもご近所に迷惑をかけてしまします。そのため、可能であれば荷物の積み下ろし作業が始まる前までに挨拶を済ませておきましょう。
前日までに予定日を伝えて挨拶をしておくと、当日慌てることもないのでおすすめですよ。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。ご近所への挨拶の範囲についてご理解いただけたでしょうか。
しっかりと挨拶を行って、気持ちよく新しい生活のスタートをきってくださいね。

この記事が参考になれば幸いです。

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