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ZEH住宅と一般的な住宅・・・どちらを選ぶと正解?

家づくり

2019.06.25

住宅の購入を検討するにあたり、ZEH住宅と一般的な住宅とではどちらを選ぶのがよいのでしょうか。

まずはZEH住宅のメリットを確認

1戸につき70万円の補助金

一般的な住宅と比べた時の、ZEH住宅のメリットには以下のようなものがあります。


・売電収入を得られる
・補助金を得られる
・将来の資産価値が高い


ZEHにするには太陽光発電死システムを設置する必要があり売電収入を得られます。
断熱性能を高め、太陽光発電システムを設置する必要があることから、一般的な住宅と比べると追加で費用を負担する必要がありますが、1戸につき70万円の補助金を受けられることから、その負担をいくらか和らげることができます。
また、ZEHにすることで将来売却しやすくなる可能性があります。

 

ZEH住宅にはデメリットもある

手続きに手間がかかる

一方、一般的な住宅と比べた時のZEH住宅のデメリットは初期費用が高くなってしまうことと、手続きに手間がかかってしまうことが挙げられます。
手間がかかってしまう点については我慢するしかありませんが、初期費用が高額になってしまう点については、太陽光発電システムを設置することもあり、トータルで見ると安くなることがほとんどです。

 

今回のまとめ

まとめると、初期費用を負担でき、ZEH住宅にすることに価値を感じられる方はZEH住宅がおすすめで、一方で初期費用をできるだけ安く抑えたいという方には一般的な住宅がおすすめだと言えます。

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