家づくりの成功と失敗がまるわかり 青森県で家を建てるならイエペディア

田舎暮らしのメリット

家づくり

2018.12.05

昔から転職や結婚などの、人生の節目となるライフイベントに合わせて住環境を一新される方が多いです。
例えば、今まで都会でビジネスマンとしてバリバリと働いていたのが、田舎のスローライフに憧れ転職を決意し、田舎に引っ越してきたという方もいらっしゃるでしょう。また、その逆に、新たな出会いやチャンスをつかむために大阪や東京などの都会に引っ越す方も多いでしょう。

しかし、中にはこの大きな決断が後悔に終わってしまうということもあります。ですので、そういったことにもならないように、田舎と都会暮らし、両方のメリット・デメリットを知っておく必要があります。
そこで今回から、田舎暮らしと都会暮らしのメリット・デメリットについて詳しくご説明させていただきます。

今回は、田舎暮らしのメリットをお伝えいたします。

 

田舎暮らしのメリット1

自然が多い

田舎暮らしの大きなメリットの1つに、自然に多く触れることができる点があります。田舎は、とにかく自然が多いです。
自然に囲まれての暮らしは、ぎくしゃくした心を落ちつけてくれます。

また、子供がめいっぱい外で遊ぶ環境としても、自然が多い田舎は非常にいいでしょう。そういった環境は子どもの健全な成長に寄与します。

 

田舎暮らしのメリット2

土地代がかからない

これは、需要と供給の関係から簡単に理解できることなのですが、田舎は土地が余っていること多いです。ですので、その分土地の価格も安いことが多いです。
都会とほぼ同じ条件の物件が田舎だと何倍も安かったりしますので、田舎の土地代の安さは非常に大きなメリットであると言えるでしょう。

 

田舎暮らしのメリット3

近所づきあいがしやすい

やはり田舎よりも都会の方が人が少ないのもあって近所づきあいはしやすいです。
こういったつながりのおかげで、さみしい気持ちになることも少ないでしょう。
この点も田舎暮らしのメリットだと言えます。

 

今回のまとめ

次回は田舎暮らしのデメリットについてお話させていただきます。

あわせて読みたい関連記事

TOPに戻る

MENU