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家の方角どっちにする?~東向きのメリットとデメリット~

家づくり

2017.03.12

前回は、北向きのメリットとデメリットについてご紹介いたしました。
価格が安い可能性が高いというメリットがありましたが、日が当たりにくいというデメリットがありましたよね。


今回は、東向きのメリットとデメリットについてご紹介いたします。

東向きのメリット

朝と昼以降の日差しの傾向

●朝日が入ってくる
朝日が東から昇ってくることはご存知でしょう。しかし朝日が入ってくることが、なぜメリットになるのでしょうか?
実は、朝起きるときに自然に入ってくる朝日で目覚めると、良いことがたくさんあるんですよ。
夜暗くして就寝し、朝日と共に起きると、体内時計が整い健康に良いのです。
適正な体内時計が働くことで、女性には特にうれしい美容にも良い影響を与えます。

●昼から涼しい
太陽は朝に東からの昇り、昼以降は直射日光が入ってくることはほとんどありません。
昼間にほとんど家にいないから、日当たりをあまり気にしない方や、日差しが入ると暑く感じる方にとっては、東向きが向いているかもしれませんね。

 

東向きのデメリット

遮光カーテンが必要になることも

さきほどメリットをご紹介したときに「朝日で目覚めることができる」とご紹介いたしました。しかしこれが反対にデメリットになってしまうこともあるのです。
毎朝起きる時間が決まっている方や、休日にも同じ時間に起きるという方にとっては問題ありません。

しかし、休みの日はゆっくり寝たい、仕事柄起きる時間がばらばらという方にとっては、毎朝朝日で目覚めてしまうのは都合が悪いですよね。
そのような方は、遮光カーテンで朝日で目覚めないよう工夫する必要があります。

 

今回のまとめ

いかがでしたか? 東向きも魅力的なメリットがありますが、過ごす人のライフスタイルによってはデメリットにもなり得ます。
ご自分のライフスタイルに合っているのか、また、デメリットになり得る場合、対策はできるのかを、前もって考えておくようにしましょう。

次回は西向きのメリットとデメリットについてご紹介いたします。

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