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新築vsリノベーション

家づくり

2019.06.10

新築とリノベーション、どっちがどういいのか疑問にお思いの方は多いと思います。
そこで今回は、新築とリノベーションの特徴を、メリット・デメリットを含めご紹介し、みなさんの家づくりの参考にしていただけたらいいなと思います。

 

新築についてです。


 

新築とは、その名の通り、ゼロから家を建てる方法です。
つまり、元の家の構造から制約を受けるリノベーションよりも、新築の方が家づくりの自由度は高くなります。

 

また、耐久性や安全性などの面でのリスクも、リノベーションよりも比較的少ないといえます。
リノベーションには見えない劣化や損傷があり、それが発見されれば、追加の工事が必要になる可能性があります。

 

 

次に、リノベーションです。


 

聞きなじみのない方のために説明すると、リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり、付加価値を与えることです。
新築時のもともとの目的を達成・復元するリフォームとは少し違って、中古の住宅を利用して全く新しい家を建てるのが、リノベーションのイメージなのです。

 

リノベーションのメリットは、なんといっても費用面です。
リノベーションを行う中古住宅、は建物としての価値が低いうえ、工事に必要な費用を大幅に抑えることができるからです。
地方自治体によっては、助成金がある場合もあるので、チェックしておくとよいでしょう。
たとえば、古民家の再利用などは、地方再生にも役立ち、ブームになりつつあります。

 

ここまで、新築とリノベーションの比較をしてみましたが、実際にデータで見てみると、持ち家の取得方法で最も多いのは「新築」でした。

 

平成16年以降に建築された持ち家に対する割合では、
新築は、114万戸で37.8%、
新築の住宅を購入のケースは107万戸で35.7%、
リノベーションは63万戸で20.9%となっています。

 

上を見ると、現在は新築が全体の7割以上を占めていることが分かります。
ご自身の予算や、見つけた土地・物件の状況、そして上に挙げた、それぞれのメリット・デメリットをよく吟味したうえで、新築・リノベーションを検討していただきたいと思います。それでも不安であれば、ぜひ業者に相談してみましょう。

 

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