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カラーコーディネートのコツ

デザインのこと

2019.06.10

新築の家を建てる場合に限らず、家づくり・部屋作りの中で、なにを選ぶにも「色」という要素なくしては考えられませんよね。
一番大きなものでいえば外壁、屋根、それから壁紙、フローリング、キッチンやお風呂などの水回り設備、家具・家電などなど・・・挙げればきりがありません。

 

それらは、それぞれ多種多様な色や模様があって、アートやデザインに造詣の深くない私たちにとっては、どの色の何を選んだらよいのかは、死活問題ともいえます。
ものによっては取り返しのつかない失敗につながり、後悔してしまうかもしれません。

 

色に関して特別のセンスがない人は、このような失敗を防ぐことはできないのでしょうか。
色の選び方には、なにかコツはあるのでしょうか。

 

実は、だれでも意識できる簡単なコツがあります。

 

まず、ひとつめのコツは、使う色を多くとも2~3色以内におさえるということです。


 

色数が多いと、それぞれの主張が激しくなり、散らかって見えてしまいます。
おすすめはベースカラーを一色、決めることです。
壁紙や大きなインテリアは、このベースカラーにそろえるのが無難でいいでしょう。
ベースカラーとしては、特に白が一番無難で、青などは少し勇気のいるおしゃれな色ですね。

 

 

二つ目は、同系色でまとめるということです。


 

同じ色の濃淡でまとめると、統一感が出せますよ。
さまざまな濃淡の青でまとめられた部屋のコーディネートはおしゃれですよね。

 

 

 

 

 

最後に


 

注意しておきたいのが、先ほどからおススメしている無難なオールホワイトの色使いです。
すべてを真っ白にすれば、無難でスタイリッシュな印象になりますが、精神衛生上、緊張感を高めてしまう色なので、ナチュラルカラーをアクセントに入れるのが良いでしょう。
また、さし色として明るい色を入れるのもおしゃれに見えます。
同じ白のベースカラーでも、アクセントカラーによって雰囲気は違うのです。

 

このように、だれでも簡単に意識できるコツはあります。
上のようなコツを意識しながらインテリアカタログを見たりすれば、色使いのセンスを磨くことができるでしょう。「学ぶ」は「真似ぶ」です!

 

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