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新築によくある失敗~空間の無駄~

家づくり

2017.01.31

新築の家を建てるときって不安でいっぱいですよね。そもそも、なにがわからないのかもわからない、という状態だと思います。
でも、人生に何度もない買い物ですから、失敗だけは絶対したくないですよね。
そんなときは、よくある失敗を学んで、同じ轍を踏まないようにするのが一番大切です。


もちろん、新築に関する失敗はたくさんありますが、今回はその中でも、空間の無駄に関する失敗、を取り上げてご紹介したいと思います。

新築によくある失敗

空間の無駄に関する失敗

新築の失敗の中でも意外と多いのが、この「無駄な空間」に関する後悔です。

最も多いのが、吹き抜けが無駄な空間として感じられてしまい、後悔するケースです。
もちろん、吹き抜けにはメリットも多くあります。光をリビングにもたらし、昼間は照明なしでも過ごせる明るさを得ることができます。
なによりそのデザイン性に惹かれ、憧れて、吹き抜けを採用する方も多いのではないでしょうか。開放感にあふれ、また場合によっては工賃を節約できる場合もあります。

しかし、吹き抜けは見ての通り、多くのスペースを生活に活用できない無駄な空間にしてしまいます。そのあたりを熟慮して吹き抜けを採用しないと、後悔することになりますよ。
また、暖房効率の悪さや、窓などのメンテナンスのしにくさ、なども忘れないでおきたいところです。

自分の家に本当に吹き抜けが必要なのかどうかは、しっかり考える必要があります。
自分の理想のビジョンと、日当たりなどや坪数などの環境などを踏まえ、業者と十分に相談したうえで吹き抜けを選べば、吹き抜けを無駄な空間だと、後悔することもなくなることでしょう。


次に、2階ホールや階段の踊り場に「ファミリースペース」、をつくった場合に、結局そこは使用されず無駄な空間となり、後悔する原因になり得ることが挙げられます。
2階につくられる「ファミリースペース」、とはなんのことでしょうか。
これは、総2階建ての1階と2階の需要と供給の不一致から生まれた空間を、セカンドリビングとして利用したものです。

2階のセカンドリビングを、本当に日常的に使うのかどうか想定を立てて、もし使わないとなれば、趣味の部屋などを作ったほうが無駄にはならないかもしれませんね。
その際は、両親のことや、子供のことなど、将来的なことも考えておきましょう。

 

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