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対面キッチンは失敗が多い?

間取りのこと

2016.12.20

家づくりを行う際、みなさんはどこを重視しますか? リビングや寝室、トイレだという方もいらっしゃることでしょう。
重視する場所は様々でしょうが、女性の方は「キッチン」と答える方も多いのではないでしょうか。
キッチンは、女性にとって案外多くの時間を使う場所と言えますし、その快適性で生活の便利さも大きく変わる場所かと思います。

料理をするのがあまり好きではないという方ならなおさら、キッチンによって料理のモチベーションも変わってきますよね。そうなると、どのようなキッチンにするかと悩む方も多いことかと思います。

対面キッチンの失敗事例

広い面積を確保する必要がある

キッチンには様々な種類がありますが、そんな中、最近人気があるのは「対面キッチン」です。

対面キッチンとは、ダイニング側を向いて炊事をするレイアウトのことです。料理をする時に、家族との会話に入れないというのは寂しいものですよね。
しかし、このレイアウトにすることで家族とコミュニケーションをとることができると言えます。キッチンでも楽しく過ごせるというメリットは、非常に魅力的ですよね。

ですがこの対面キッチン、実は失敗も多いものだと言われていることはご存知でしょうか?
対面キッチンを快適に利用するためには、広い面積を確保する必要があります。

必要な面積ぎりぎりで無理やり対面キッチンを取り入れてしまうと、行動できるスペースが狭くなり、対面キッチンの良さを生かせないどころか、不便なキッチンになってしまうなんてことも少なくありません。
通路幅には注意を払う必要があるでしょう。できれば90cmは確保し、カウンターなどの出っ張りがないよう気をつけることをおすすめします。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。キッチンは、生活の快適さを大きく左右する場所の一つだといえるでしょう。
しっかりと注意点を頭に入れて、家づくりを行うよう心がけましょう。対面キッチンの良さを存分に味わうことのできるようにしてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。

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