家づくりの成功と失敗がまるわかり 青森県で家を建てるならイエペディア

朝型の人には、南向きよりも東向き

間取りのこと

2019.06.22

土地を見ているとき、家を建てる話をしているとき、気になるのは家の向きですよね。
太陽は東から登り、西へ沈んでいく…という話は言うまでもありませんが、太陽の方角が決まっている限り、日がよく差す方角というものは決まっています。

 

この条件の中で最も日差しが良いといわれているのが南向きですね。
日差しの条件の良さから多くの人は南向きを好むものですが、実は朝型の人には東向きの方が向いているということをご存知ですか?

 

朝型の人には、南向きよりも東向き


 

南向きの部屋に日差しが差し込んでいるのは、だいたい昼頃~日が暮れるまでの時間帯です。
つまり、動き出す時間が早く、昼間はほとんど家にいないという人は、実はあまり南向きの恩恵を受けることができないのです。

 

では、どうして南向きではないのなら東向きが良いのでしょうか。

 

 

これは、東向きの部屋には、朝からたくさんの日が差しこんでくるからです。


 

朝の時間帯は、太陽が昇り切っていないこともあって高度が低いため、部屋の奥まで日の光が届きます。
これによって、朝から電気を付ける必要が無いような、日の光を浴びることができるのです。
リビングにしろ寝室にしろ、朝からたくさんの日が差しこんでくれるのは、朝方の人には嬉しいことですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、朝早くからそれだけ多くの日が差すということは、室内も意外と暖かくなりやすいのです。


 

部屋の中を暖かくするのなら、南向きが一番、という印象が強い方も多いと思いますが、朝早くから暖かい部屋にしたいのなら、東向きの方が向いているのです。

 

真夏の時期になると、東向きでも朝方からクーラーが必要になるほど部屋が暑くなることもあるようですよ。
冬場には、朝から日の光で部屋を暖めてくれるのは嬉しいですよね。

 

太陽が昇り切ってしまうとそれほど採光を得ることができないため、午前中に洗濯物や布団を干すことが必要というデメリットもありますが、朝方の人なら特に問題はありませんよね。

 

いかがでしたか?
自分は朝方である、という自覚がある場合は、東向きの家づくりを心掛けてみるのも良いかもしれませんね。

 

あわせて読みたい関連記事

TOPに戻る

MENU