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建築の儀式「地鎮祭」

家づくり

2016.12.14

家づくりを行うにあたって、「建築の儀式」というものをご存知でしょうか?
建築の儀式には、大きく分けて地鎮祭(じちんさい)と上棟式の二つがあります。

 

今回は、意外と知らない「地鎮祭」についてご紹介するので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

建築の儀式「地鎮祭」

着工する前に行う儀式

地鎮祭は、原則土地を購入して、着工する前に行う儀式となります。
では、地鎮祭とは何のために行うものなのでしょうか。

その意味として、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得るということがあります。さらに、これからの工事の安全を願う意味があるとも言われています。
家は生活の長い時間を過ごす大切な場所となるでしょう。工事を行う前に、その土地の神様にご挨拶をし、かつ工事の安全を願うことで、新しい生活のいいスタートが切れそうですよね。
ですが、こうお話しすると、地鎮祭は義務なのかと感じてしまう方がいらっしゃるかもしれません。しかし、実際はそんなことはないでしょう。

最近では、風習の違いや時代の変化から地鎮祭を行わない、もしくは簡略化するというご家庭も見られるようになりました。どうしても費用面などから厳しいという方は、そこまで重く考える必要はないと言えます。
しかし、地鎮祭を行うと、家づくりに関わってくださる多くの人たちと顔を合わせることができます。どのような方が関わってくれているのかを知るのは、安心感にもつながりますよね。
また、工事を行う業者や職人さん側からしても、顔を見て挨拶をすることで思い入れも出てくるのではないでしょうか。時間や予算に少しでも余裕のある方は、ぜひ地鎮祭を行うことをおすすめします。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。行わなければならないというわけではないのですが、昔から行われているということは、それなりに大切な意味を持つ儀式だと考えられますよね。
これから家づくりを行おうと考えていらっしゃる方は、ぜひ頭の片隅に「地鎮祭」をおいていただけると幸いです。

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