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ZEHよりも更に高性能住宅!?ZEH+とは

家づくり

2019.06.11

ZEHより高性能な住宅であるZEH+(ゼッチプラス)をご存知でしょうか。

ZEH+を満たすための条件

ZEH+の要件は2点

ZEH+は従来のZEHに加えて平成30年度から新しく設けられた基準で、ZEH+の基準を満たすと、通常のZEHでは補助金の額が70万円/戸なのに比べ、ZEH+では115万円/月受けられるようになります。
ZEH+の要件は以下のようになっています。


・基準一次エネルギー消費量削減20%から25%以上の一次エネルギー消費量削減
・UA値基準、HEMS設置、電気自動車充電設備の中から2つ以上


基準一次エネルギー消費量については、ZEHでは20%以上の削減となっているところ、ZEH+では25%以上の削減となっています。
また、UA値については、東京6地域ではZEH基準は0.6以下となっているところ、ZEH+では0.5以下となっており、ZEHでは必須要件ではなかったHEMSの必須化、電気自動車への充電設備設置が加えられています。

ZEHやZEH+にすることで得られる補助金の他、蓄電池を設置することで得られる補助金がありますが、その補助金はZEHと同じく2万円/kwh(補助対象額の1/3又は20万円が上限)となっています。
更に、「先進的再エネ熱等導入支援事業」との併願が可能で、適用を受けられれば最大で90万円/戸の補助金を受けることができます。

 

今回のまとめ

基本的にはZEH+はZEHをより高性能にした住宅で、補助金の額についても拡充がなされたものと考えるとよいでしょう。

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