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システムバスってそもそも何?

家づくり

2019.06.18

突然ですが、システムバスをご存知ですか?
住宅関係の用語には、よく意味がわからないものもありますよね。用語をよく知らなかったために、失敗してしまったという事態は避けたいですよね。

 

そこで今回は、システムバスについてご紹介いたします。

 

システムバスとは


 

 

システムバスとは、床、壁、天井などを部分的に工場で作り、それを浴室に運び、組み立てる浴室のことです。


 

工法には乾式工法と湿式工法がありますが、システムバスは乾式工法となっています。
乾式工法とは、水やコンクリートを使わずに組み立てる方法のことを指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

システムバスの特徴は、工事の期間が短くて済むという点です。


 

前もって部分的に選び工場で作っているので、本当に現場では組み立てるだけの作業になります。ですから工事の期間が短くて済むんですね。
やはり工事の期間が長いと、落ち着いて暮らせませんから、短いのは嬉しいポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、システムバスは防水性や保温性に優れています。
これは、床と壁の隙間部分を一体型にして施工するため、隙間がなくなるからです。冬場の浴槽はとても寒いですから、保温性に優れているのは嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

 

またシステムバスのほかに、ユニットバスという言葉があります。


 

ユニットバスと聞いたときに、トイレと浴槽が一緒になっているものを想像する方が多いですよね。

 

しかしユニットバスはシステムバスと同様のものを指します。
多くの場合、システムバスは戸建住宅の時に、ユニットバスは集合住宅の時に用いられることが多くなっています。

 

ですから集合住宅でトイレと浴槽が別でも、浴室で組み立てるだけの工法ですとユニットバスということになります。
浴槽と洗面台が一緒になっていると二点ユニットバス、トイレも加わると三点ユニットバスとなります。

 

いかがでしたか? システムバスにはこのようなメリットがあります。
システムバスにしようか、従来の浴室にしようかお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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