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これからの時期には欠かせない?床暖房について②

家づくり

2019.06.21

前回に続き、今回も床暖房についてのご紹介です。
今回も、床暖房のメリットから見ていきましょう。

 

床暖房のメリット


 

 

・一定の温度を保つことができる


 

床暖房は、設定した温度をある程度保っておくことができます。
夜になると、部屋が寒くてなかなか寝付けないということもあるでしょうが、床暖房の上なら温かさをある程度キープしてくれますから、睡眠をサポートしてくれるでしょう。

 

前回ご紹介した通り床から室内を暖めてくれるので、床冷えすることもないでしょう。

 

 

 

 

 

・音が無く場所を取らない


 

床暖房は、床の下に設置するものですから、ヒーターやストーブのように床の上に置く必要がありません。
コードなども必要ありませんから、室内をすっきりさせることができ、暖房器具を置かなくなった分のスペースを活用することもできるでしょう。

 

大きな音がすることもないので、室内を常に静かに保てるのも魅力的ですね。

 

 

 

 

 

床暖房のデメリット


 

ここまで床暖房のメリットについて見てきましたが、デメリットもいくつかあります。

 

 

 

 

 

・室内が温まるまで時間がかかる


 

床暖房で室内を設定温度まで上げるには、だいたい1時間以上かかると言われています。
このため、寒い外から帰宅しても、床暖房を起動してすぐに室内を暖めることはできないのです。

 

タイマー機能がある場合は、うまく活用してこのデメリットをなんとかしたいですね。
床暖房があるにもかかわらず、起動が遅れてしまってなかなか室内が温まらず、結局暖房を使用…となっては、元も子もありませんよね。

 

 

 

 

 

・追加費用が必要


 

床暖房を設置するとなると、当然設置のための費用が必要になります。
新築の場合は建設時に一気に施工することができるためリフォームに比べると気楽に行えますが、それでも温水マットの設備工事、温水管設備の工事など、様々な初期費用が必要になるのです。

 

床暖房を設置したい場合は、注文住宅における間取りなどの費用に加えてある程度予算を考えておきましょう。

 

いかがでしたか?
メリットとデメリットをしっかりと考慮して、床暖房を導入すべきか否か、考えてみましょう。

 

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