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2×4工法のメリット

家づくり

2016.09.03

新築情報ブログ|2×4工法のメリット|エヴァーホーム


家の工法の一つに2×4工法があるのをご存知でしょうか? 
今回は、2×4工法のメリットをご紹介します。

 

まず、2×4工法は「ツーバイフォー工法」と読み、日本語では「枠組壁工法」と呼ばれています。
2インチ×4インチという決まったサイズの柱を枠組みにパネルを張り付けていくことで、壁や床、天井を作っていくという手法を指します。
2×4工法のメリットには3つのメリットがあります。

2×4工法のメリット.1

工事期間が短い

2×4工法は2×4という規格化された材料を用いるため、工法がマニュアル化されやすいです。そのため分業ができ、工事期間を短くすることができるのです。
また職人の腕にかかっている部分が少ないので品質にばらつきが少なくなります。
2×4は品質が一定であることから安心して取り入れられる工法なのです。

 

2×4工法のメリット.2

耐震性が高い

2×4工法はパネルという面で構成されているので外からの圧力に耐える力が強いです。そのため耐震性の高さが実現できるのです。
地震大国である日本では、建物の耐震性は重要なことです。少しでも地震の揺れに耐えられる家づくりをしたいものですよね。

 

2×4工法のメリット.3

高気密高断熱

高気密高断熱とは、建材同士の隙間が少なく室内外の熱を逃がしにくい性能のことです。2×4工法はパネル同士の密着度が高いため、隙間ができにくいです。
そして高気密高断熱の性能を持った家は、夏場は外の熱が室内に入るのを防ぎ、冬場は室内の熱を外に逃さないです。
その結果冷暖房の使用量が減り、省エネでエコに繋がります。
高気密高断熱はお財布にも環境にも優しい仕組みと言えるでしょう。

 


青森県は冬場の光熱費が高額になりがちです。2×4工法は冬の長い青森県にはぴったりの工法とも言えます。また、高気密であることから防火性も高くなります。
防火建物として建築基準法を満たせば、火災保険の費用を抑えることもできるのです。

今回のまとめ

いかがでしたか?2×4工法にはこのようなメリットがあります。
しかし、良いところばかりに見える2×4工法にもデメリットが存在します。

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