家づくりの成功と失敗がまるわかり 青森県で家を建てるならイエペディア

平屋の住み心地について~実際に住んでいる人に聞いてみたその1

家づくり

2019.11.29

この記事では、平屋の住み心地について綴っていきましょう。実際に平屋に住んでいる人に聞いてみました。

取材対象は30代後半の女性であり、2人で暮らしています。

1.上下の移動がないので、動くのがラクである

日ごろの生活の負担が少ない

平屋の場合、上下の移動がないので移動がラクであると語っていました。
階段を使う必要がないため、日ごろの生活における負担の少なさがメリットです。
年齢を重ねた後はもっとこう感じることが多くなると思う、と言っていました。

 

2.天井が高くて非常に開放的

圧迫感がない

このお宅では、1.5階程度のところに屋根があります。
屋根で圧迫されるようなところがなく、開放感があるのが良いと語ってくれました。
また、周りに大きな建築物もないので、日当たりもよく、太陽光が家の隅々にまで届くのもメリットです。

 

3.意外と移動距離が長くなる

水平での移動距離は意外と長くなる

1と合わせて考えたいのがこの点です。
平屋の場合は「上下」の移動は少なくなるものの、玄関からそれぞれの部屋や台所までの距離が遠くなるため、水平での移動距離は意外と長くなると言っていました。
このため、「平屋にすれば移動距離が短くなって楽になる」というのは考え違いだと分かります。

 

あわせて読みたい関連記事

TOPに戻る

MENU