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暖房器具の違い~畜熱式暖房のメリット・デメリット

家づくり

2020.01.10

蓄熱式暖房ってなに?

耐火レンガなどを使って部屋を暖める方法

畜熱式暖房とは、耐火レンガなどを使って部屋を暖める方法をいいます。
深夜電力を利用してレンガを温め、それを日中に使うことで部屋を暖かく保つ方法をいいます。

 

蓄熱式暖房のメリット

ランニングコストが安い

「安い時間の電力を使う」ということで、一般的にランニングコストを安くあげることができるというメリットがあります。
また、いつでもほんのりと暖かく、家全体を快適な温度に保つことが可能です。

「いつでも寒い家」「もともと気温が低い地域」にとっては、非常に心強い味方となるでしょう。
また、メンテナンスにかける手間やコストが少ないというのも、大きなメリットのうちのひとつです。

 

蓄熱式暖房のデメリット

微妙な温度調節が苦手

ただ、畜熱式暖房にもデメリットはあります。

まず1つめに、「非常に大きい」ということです。
幅は1メートルを超えることもありますし、高さも60~70センチ程度、奥行きも30センチ程度ほどあります。

このため、ある程度広い家でなければしつらえても邪魔になることでしょう。また、暖房―冷房の切り替えができません。
加えて、「微妙な温度調節」が苦手であるという点もデメリットです。

 

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