不動産購入時には火災保険の「特約」を知っておこう

#火災保険 | 2017.07.13
お金のこと
2020.04.29
住宅ローンは返済中、繰上げ返済することで残債を減らすことができます。
繰上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型の2つがあります。
期間短縮型は、例えば借入期間35年で組んだものを、繰上げ返済することで30年とするといったものです。
一方、返済額軽減型では返済額10万円のものを9万円とするなど、毎月の返済額を減らすことができます。
繰上げ返済の効果としては、期間短縮型の方が高いですが、毎月の返済の負担が大きいと感じているのであれば返済額軽減型を選ぶなど状況に応じて決めるとよいでしょう。
繰上げ返済を利用するタイミングとしては、最初の10年間は住宅ローン控除があるため、11年目以降がよいでしょう。
また、フラット35の最初の10年間の金利優遇や、固定金利選択型で5年や10年を選んでいる場合等、最初の金利より上がってしまうタイミングで返済額軽減型を選ぶことで負担を変えずに返済していくことができます。
なお、繰上げ返済には手数料がかかるのが一般的ですが、窓口ではなく、インターネットで繰上げ返済するシステムを用意している金融機関の中には、インターネットで繰上げ返済することで手数料が無料となる場合があります。
住宅ローンを組む金融機関を選ぶ時は、金利だけでなく、繰上げ返済手数料の額やインターネットでの繰り上げ返済の有無も調べておくとよいでしょう。