家づくりの成功と失敗がまるわかり 青森県で家を建てるならイエペディア

サンルームを設置しよう! パート3

間取りのこと

2018.09.26

前回も前々回に続き、サンルーム設置の際のポイントをテーマにお話し、サンルーム設置の際は、屋外とのつながりや、目的に合わせたスペース確保を意識すべきであるということをお伝えいたしました。

今回も、前回に引き続き、サンルーム設置の際のポイントをそれぞれ解説していきたいと思います。

ポイント5

開口部の作りを考える

ここでの開口部とは、サンルームに取り付ける窓や扉のことを指します。この開口部の作りで、使い勝手が変わってくるのでこの点も考慮しておきましょう。
例えば、サンルームを通してたくさん外の空気を屋内に入れたい場合は、サンルームの窓をすべて開くタイプにしておくのがいいでしょう。

逆に、サンルームを居住スペースとして割り切りたい方なら、あえて扉を1つと開くタイプの窓を1つ設置する方がいいでしょう。
こうした方が落ち着きのある空間を実現させることができます。
いずれにしろ、目的を意識して、開口部を設置すべきです。

 

ポイント6

使われる材料をサンルームの目的に合わせる

このポイントもポイント1と若干被ってしまうかもしれませんが、重要なのであえて説明させていただきます。サンルームに使われる材料も目的に合わせて考えましょう。

例えば、サンルームの床を木材で作るか、はたまたタイルで敷き詰めるかによって、使い心地も変わってきます。
居住空間として使用したいのであれば、断熱材などを使用する必要も出てくるでしょう。
また、デザイン性も忘れてはいけません。例えばリビングにつなげたサンルームなら、リビングの床材の色と合ったものを選んだ方がいいですよね。

 

ポイント7

設置前に完成品をしっかり見ておく

サンルームをカタログだけを見て決めてしまう方も多いですが、絶対に実物をショールームなどで見てから設置するようにしましょう。
でないと、自分のイメージするものとあっていなかった場合に、後悔することになります。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
これら7つのポイントをしっかりと踏まえて、サンルームを設置するようにしてくださいね。

あわせて読みたい関連記事

TOPに戻る

MENU