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タンクレストイレのメリットとデメリット

家づくり

2019.06.10

今、あなたの自宅のトイレにはタンクがありますか?
最近まではタンクありトイレが一般的でしたが、タンクレストイレも少しずつ増えてきています。
タンクレストイレとは、名前の通りタンクが無いトイレのことです。
しかしタンクが無いとどんなメリット、デメリットがあるかわからないという方も多いでしょう。

 

そこで今回は、タンクレストイレのメリットとデメリットをご紹介いたします。
今後家を購入される、またはトイレをリフォームするという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

まずはメリットからご紹介いたします。


 

 

 

・トイレがすっきりする


 

タンクレストイレは意外に大きいスペースをとっているものです。タンクがあるのと無いのとでは見た目にとてもスッキリなりますよ。
あまり大きなスペースをとりたくないトイレを、狭いスペースで造ることができるのが、タンクレストイレです。
トイレットペーパーや掃除道具など、置くものが多いトイレですから、タンクが無い分収納スペースを増やすこともできるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

・掃除が楽


 

タンクがあると、意外に入り組んでいて掃除が大変です。
しかしタンクレストイレだと便器周りが入り組んでいないので、サッと拭けたり掃除がしやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

次にデメリットをご紹介いたします。

 

 

 

 

・停電の時に困る


 

日本は地震大国ですから、急に水道が止まる…なんてことも可能性は十分にあります。
そんなとき、トイレは水を汲んで流すのですが、タンクが無いと水がありませんから、他から水をもって来なければなりません。

 

 

 

 

 

・手洗いを他の場所でしなければならない


 

タンクがあると、その上に手洗いが付いているタイプがあります。
しかしタンクレストイレにすると、手洗いを付けることができないので、トイレ内に手洗い場を設けるか、洗面所に移動して手を洗う必要があります。

いかがでしたか? トイレも日々新しい形や機能の物が増えています。
家を購入するときは、トイレについてそれぞれの機能を比べてみてくださいね。

 

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