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屋根裏部屋のデメリットとは

間取りのこと

2017.03.22

前回は、屋根裏部屋のメリットについてご紹介いたしました。

隠れ家のような雰囲気は、子供だけでなく大人でもわくわくする空間ですよね。たくさんのメリットがある屋根裏部屋ですが、デメリットもあります。


今回は、屋根裏部屋のデメリットについてご紹介いたします。

屋根裏部屋のデメリット1

はしごを設置する必要がある

屋根裏部屋に上がるために階段を設置される方もいらっしゃいますが、そうすると場所をとってしまいます。
ほとんどの場合は、はしごを設置するのですが、はしごを設置するとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

まず、上り下りが大変なことが挙げられます。小さなお子様には危険が伴いますし、高齢の方は上ることができなくなることも考えられます。
あまり上り下りしたくない場合、寝室など毎日上る必要がある用途にするのではなく、あまり使わないものの収納スペースなどにすると良いですね。

そして、はしごを出した時のために、はしごのしたはスペースを開けておく必要があります。
そのために、間取りが若干変更になったり、余分なスペースが必要になるかもしれません。

 

屋根裏部屋のデメリット2

湿気、暑さ対策が必要

屋根裏部屋は、夏場はとくに湿気が多く、温度も非常に高くなります。
写真などを収納していた場合、暑さで溶けてくっついてしまったり、使わない家具を収納していると、湿気でカビが生える可能性も考えられます。

湿気、暑さを気にしない物を収納するか、除湿剤などを使って対策する必要があるでしょう。
また、収納スペースではなく、子供部屋や寝室など、人が生活するスペースとして屋根裏部屋を使用する場合、冷暖房は必ず設置する必要があります。
その点では通常より電気代がかかるので、経済的とは言えませんね。

 

今回のまとめ

いかがでしたか?
事前に屋根裏部屋の用途を決めておくと、いざ作るとなった時に、あらかじめ用途に合った対策をすることができるでしょう。
上手く利用すればとても便利な屋根裏部屋なので、ぜひ活用してくださいね。

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