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おしゃれな部屋を作るコツ

デザインのこと

2019.06.10

新築で理想の家を建てても、実際に住むときに家具や家電、たくさんの荷物を入れてみたら、イメージと違う、家の内装に合わない、おしゃれにならない、などといった問題が発生しかねません。
せっかく新しい家で自分の希望をかなえても、部屋作りが失敗していては元も子もないですよね。
そこで部屋のコーディネートが重要となってくるのはお分かりいただけるかと思います。

 

さて、そこで今回は、おしゃれな部屋のコーディネートのコツについて、お伝えしていけたらなと思います。

 

まずおしゃれな空間づくりにとって重要なのは照明です。


 

意外に思われる方もいるかもしれませんが、照明は空間の雰囲気を決めてしまう大きな力を持っています。
ただし!ここで意識したいのは、照明の色、のことではないのです。照明、そのもののデザインが、案外重要なのです。

 

例えば、照明を天井と近いデザインにすれば、広い空間を演出できますし、照明のコードを長くすれば、空間がぐっとしまった印象になります。
電球が見えるタイプのモノであれば、レトロな雰囲気を醸し出せますよ。

 

 

つぎにコーディネートにおいて重要なのは、ベースとなる色を決めることです。


 

この、色の統一感というのは、おしゃれな部屋に不可欠な要素です。よくわからないという方には、白が無難なベースカラーです。
ソファなどの大きめのインテリアなどを、ベースカラーにそろえましょう。

 

それだけでもいいのですが、そこにゴールドのアクセントをいれて、ガーリーな雰囲気にしたり、暖色系(特に丸みを帯びたデザイン)を使うことで、温かみのある雰囲気に変えることができます。

 

また、壁に本棚を取り付け、おしゃれな本(洋書などいいですね)やセピア色の写真、絵画をフォトフレームに入れたものなどを置くと、一気に壁がおしゃれに演出され、アンティークな北欧調にすることが可能です。
統一感のあるフォトフレームをいくつか並べるだけでも、壁のおしゃれな演出には十分ですよ。

 

このように、ベースカラーとアクセントカラー、そして定番アイテムを意識すれば、ある程度のおしゃれは確保することができます。ぜひ、部屋作りの参考にしてみてください。

 

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