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新築によくある失敗~長期的視点~

家づくり

2019.06.10

新築の家を建てるときって不安でいっぱいですよね。そもそも、なにがわからないのかもわからない、という状態だと思います。
でも、人生に何度もない買い物ですから、失敗だけは絶対したくないですよね。

 

そんなときは、よくある失敗を学んで、同じ轍を踏まないようにするのが一番大切です。
もちろん、新築に関する失敗はたくさんありますが、今回はその中でも、長期的目線に関する失敗、を取り上げてご紹介したいと思います。

 

新築住宅-メンテナンスに関する失敗-


 

新築の家づくりをする際に外してはならないのが、長期的な視点です。
将来への配慮と言い換えることも可能かと思います。これがなっていないと、家を建てた後にさまざまな後悔に苦しむ危険性が高くなりますよ。

 

家は建てたらおしまいというわけではなく、何年も、何十年もそこにあり続け、そして、その中に住む私たちと、とても長いお付き合いをすることになるものです。

 

ここで最もお伝えしておきたいことは、その長い時間の中で、家とそこに住む人、両方が変化するということです。
このことをしっかりわかっていないと、新築時には住みやすい良い家だったとしても、年を経るにつれて、さまざまな不都合が生まれてきたリ、健康を害したり、思わぬ経済的な損失を被ってしまう危険性さえあります。
みなさんはそんなことにはなりたくないですよね。

 

 

まずは、家の変化です。


 

経年劣化によるメンテナンスコストが高くなってしまうと、初期費用を安く済ませても、結局は経済的な負担となってしまいます。
もしメンテナンスを怠れば、家の寿命が短くなり、さらにコストがかかってしまいます。
質の良いものを選ぶことで、トータルコストが安く済むかもしれません。

 

 

 

 

 

次は、人の変化です。


 

子供の成長というのはうれしいものですが、それによってライフスタイルは大きく変化してしまいますよね。
家の作りがその変化に耐えられないと、その後の生活が不便になってしまいます。
子供部屋の問題などが、例として挙げられますよね。

 

また、高齢になってくると、そのままの家では住みにくくなってくる場合があります。
バリアフリーのため等のリフォームは、大きなコストです。
在宅介護が必要となってくれば、介護しやすい住宅であるかどうかは、介護者の負担に大きくかかわってきます。

 

このように、家も人も変化するという前提で、家づくりをするのが良いでしょう。

 

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