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自宅が駅から遠いデメリットとは

土地のこと

2019.06.18

以前は、自宅が駅から遠いメリットについてご紹介いたしました。魅力的なメリットがたくさんありましたよね。
郊外の広い家で、静かな暮らしは誰もが憧れたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、メリットがあればデメリットもあります。
今回は、自宅が駅から遠いデメリットについてご紹介いたします。

 

自宅が駅から遠いデメリット


 

 

・雨の日は特に大変


 

メリットのご紹介のときに、歩けば運動にもなるとご紹介しましたが、雨の日はそうはいきません。大雨の日なんかは、駅からバスに乗るまでと、最寄りのバス停で降りてから自宅まで歩くだけでびしょ濡れになってしまいます。
お買い物帰りなんかは荷物と傘も持たなければならないので、想像しただけでも大変ですね。

 

ただ、このデメリットは車だと解消されます。
さらに広い土地を活用してビルドインガレージにすれば、雨に濡れる機会はほとんどありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・交通費がかかる


 

バスで通勤している場合は、バス代がかかりますよね。車もガソリン代、維持費がかかります。
これは避けられないので、必要経費として初めから考慮してく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・高齢の方は過ごしにくい


 

高齢の方は車も乗らない方が多いですし、自転車もあまり乗らないですよね。そうなった時、交通手段は公共機関を使うしかありません。
どこに行くにもバスやタクシーを使っていくのは、意外に大変なものです。地域よってはバスの間隔が30分程度と長いこともしばしばあります。

 

高齢の方は熱中症やヒートショックが起こりやすいので、公共機関を利用するときは注意が必要です。

 

いかがでしたか?
駅から近いメリットとデメリット、駅から遠いメリットとデメリットをご紹介してきましたが、あなたのライフスタイルに合った場所は見つかりましたか?

 

それぞれに魅力的なメリット、考慮しなければならないデメリットがあるので、しっかり見極めてくださいね。
土地は一回買ってしまうと、簡単に取りやめなどができないので、慎重に選んでください。

 

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