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ベランダとバルコニーの違い

家づくり

2019.06.21

突然ですがベランダとバルコニーの違いをご存知ですか?
新築を建てる時に”ベランダとバルコニーの違いって何?”と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はベランダとバルコニーの違いについてご紹介します。

 

ベランダとバルコニーの違い


 

 

ベランダとバルコニーの大きな違いが屋根の有無です。


 

ベランダは外に張り出た、屋根のあるスペースを指します。
それに対しバルコニーは屋根の無いもを指し、多くは1階の屋根部分の上に作られます。そして、バルコニーには手すりがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

古い日本家屋では、ベランダを縁側や廊下という意味で使うこともあります。


 

一般的に、バルコニーはベランダより広い場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の階の屋根を利用している場合は、ルーフバルコニーと呼ばれます。


 

バルコニーとベランダの両方でガーデニングを楽しむことができますよ。
ちょっとした植物を置くだけでも可愛らしい印象になりますし、洗濯干しなど家事をしていても緑が見えるとなんだか良いですよね。

 

海外ではバルコニーに植物のバスケットをぶら下げて飾る習慣があります。
外側にぶら下げていると、外から見ても可愛いですよ。

 

ベランダでは日に当たらないところに植物を置いておくと、あまり水をあげなくても良い植物を育てられますし、ネギなどの簡単な食料を育てるのも一つの楽しみ方です。
マンションでベランダが付いている場合は、隣の家のベランダと板で仕切られていますよね。
その板は簡単に破ることができ、非常時に役に立つので、日ごろから大きな荷物をベランダには置かないようにする必要があります。

 

一階部分に張り出たスペースで、バルコニーより広いものはテラスと言います。

 

いかがでしたか?
普段何気に使っている言葉も、厳密には意味の違いが分からないものも多いですよね。

 

ベランダとバルコニーの一番の大きな違いは、屋根の有無です。
「ベランダと思っていたけど、実際見たらバルコニーだった」ということが無いよう、家を建てる時はどちらにするか考えてみてくださいね。

 

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