家づくりの成功と失敗がまるわかり 青森県で家を建てるならイエペディア

ライフスタイルに合わせて方角を決めましょう

間取りのこと

2016.11.08

突然ですが”家の方角といえば南向き”と考えていませんか? 一般的に南向きだと日当たりが良く、洗濯物も乾きやすく家の中も明るくなると言われています。
しかし、必ずしも南向きが良いとは言い切れません。ライフスタイルによっては、他の方角の方が良かったりすることもあります。
新築を建てるときは、最初から南向きと決めつけずに、どこに土地を買うか、どの方角にするかを考えてみてくださいね。

 

そこで今回はライフスタイルに合わせた、方角の選び方をご紹介します。

 

ライフスタイルに合わせた方角

東西南北のそれぞれの簡単なメリット

●南向き
南向きはご存知の通り日当たりが良いです。たくさん日光を取り入れたい、お昼間に家にいることが多い場合に向いています。
また、閑静な住宅街の方が、人通りや車の多い地域より南向きに向いていると言えるでしょう。
やはり人通りが多いトと目線を気にして高めの塀や目隠しをする必要があります。そうすると、せっかく南向きなのにたっぷり日光を取り入れられないこともあります。

●東向き
東向きは、朝方の生活をしている人におすすめです。太陽は東から登ってきますよね。ですので、朝日がよく当たります。布団から出たくなくなる冬場も、できれば暖かい方が良いですよね。
また、朝日で自然に目覚めるのは身体に良いとも言われています。朝日で暖かい朝を迎えるのは朝方の人にとって理想の朝ですよね。

●西向き
”西向き=日当たりが悪い”というイメージが強いでしょう。確かに日当たりは悪いですが、日中あまり家にいないという方には西向きも良いかもしれません。
西向きだと、夕方にちょうど西日が入り、夕方は日当たりが良くなります。ですので、日中は留守にするけれど夕方頃にいつも帰ってくる、夕方には子供が学校から帰ってくる、というご家庭は西日の家も候補に入れてみてくださいね。

●北向き
北向きは、熱い地域に住んでいる人や夏場家に長時間人がいるというご家庭におすすめです。北向きの良いところは、夏場に涼しいところです。
お子様がいて、夏休みは家にいがちという場合には、北向きだと他の方角に比べて冷房の温度が高めでも対応できます。そうなると電気代の節約にもなりますよね。

 

今回のまとめ

いかがでしたか? ぜひ参考にしてくださいね。

あわせて読みたい関連記事

TOPに戻る

MENU