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オール電化のメリット・デメリット

住宅性能のこと

2019.06.24

家を建てる際、思い切ってオール電化を導入しようと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

オール電化とは家の中の機能を全て電気でまかなうスタイルのことで、メリットもあればデメリットもあります。
単純にオール電化のメリットだけ見て導入するのではなく、デメリットもあるということを理解した上での導入をおすすめします。

 

そこで今回は、オール電化のメリット・デメリットをご紹介します。
まずはメリットからです。

 

オール電化のメリット


 

 

メリット1.基本料金の節約


 

公共料金には使用量に基づいて決められる費用だけでなく、たとえ一切使用しなくてもかかる基本料金があります。
電気とガスを併用する場合、どちらにも基本料金がかかりますが、オール電化にして電気だけになることでガスの基本料金分を節約できるのです。

 

 

 

 

 

メリット2.キッチンがIHクッキングヒーター


 

オール電化はガスコンロではなくIHクッキングヒーターを採用します。調理面がフラットで掃除がしやすく、また空気を汚さず一酸化炭素中毒の危険性も少ないです。
また、ガスに比べて熱を作る費用が安いのです。

 

 

 

 

 

メリット3.深夜料金がある


 

オール電化は深夜に電気代が割安になる制度があるため、使う時間帯を工夫すれば節約になるでしょう。

 

 

 

 

 

オール電化のデメリット


 

ここからはデメリットを紹介します。

 

 

 

 

 

デメリット1.昼間は電気代が高い


 

これはメリット3の裏をついたもので、深夜は割安になる分昼間は電気代が割高になるのです。
昼間家にいることの多い方がオール電化を導入すると、電気代が高くなるということが考えられるでしょう。

 

 

 

 

 

デメリット2.コストがかかる


 

オール電化を導入すると、当たり前ですが導入コストがかかります。
家を建てる予算の中でオール電化の導入が実現できるかを考える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

デメリット3.停電時に困る


 

オール電化は家の中が全て電気でまかなわれているため、停電してしまうと家の機能が停止してしまいます。

 

オール電化のメリット・デメリットをお分かりいただけたでしょうか?
オール電化を導入するか迷われているなら、ぜひ参考にしてみてください。

 

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