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結露が起きたときはどうしたらいい? そのときの対策について

家づくり

2019.12.20

結露は、「起きる前の対策」も非常に重要ですが、「起きたときにどうするか」についても考えておかなければなりません。

結露が起きてしまったら?

水分をふき取る

結露が起きてしまったときの対策は、非常にシンプルです。とりあえず、「水分をふき取る」ことです。
窓ガラスについた水滴は、ぞうきんなどでふきあげるといいでしょう。

ただこうした場合、窓にぞうきんの跡がついてしまうことがあります。また、水分が多い場合は、ぞうきんがすぐにぐしょぬれになってしまうでしょう。

 

おすすめの拭き取り方

吸水テープもおすすめ

このため、水滴ワイパーを使うことをおすすめします。現在は100円ショップなどでも気軽に買うことができます。
水滴ワイパーのなかには、集水タンクの付いたものなどもあるので、これを使うとラクに対応できます。

新聞紙もおすすめです。新聞紙は昔から使われているものですが、これで窓を拭くことで水分をとることができます。
ぞうきんなどとは異なり、手入れをする面倒さもなく、そのまま捨てることができるのもメリットです。

また、「吸水テープ」を貼っておくのも良いでしょう。水分が流れ落ちるところに貼っておくだけでOKという手軽さが魅力です。今はかわいらしいデザインの物もでていますよ!

 

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