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暖房器具の違い~床暖房のメリット・デメリット

家づくり

2020.01.06

床暖房とは、フローリングの下に電気ヒーターをおいたり温水を流したりして、床面を暖かくする方法です。

床暖房のメリット

部屋全体を暖められる

床暖房は確かに「足元を温かくするための暖房器具」として強いのですが、実際には輻射熱も発生するため、部屋全体を暖めていくこともできるものです。

冷たくなりがちな足元を暖めるとともに部屋全体をも暖めていける床暖房は、かなり有効な暖房器具といえるでしょう。
絨毯などを敷いたとしても、ある程度の暖かさは感じることができます。

安全性も高く、つけっぱなしにしていても事故の可能性はほとんどありません。
また、タイマーで設定することもできるため、「朝、ベッドから出てきたときのリビングの床が冷たい」ということもありません。

 

床暖房のデメリット

導入費用が高い

ペットを飼っている場合は、メリットにもデメリットにもなります。
ペットの凍傷対策として使える一方、ペットによっては床暖房に転がりすぎてしまってお腹の毛がハゲしてしまう子もいます。

また、導入費用が高いのが大きな難点です。1畳あたり5万円~12万円程度の出費が必要ですし、熱源機の設置を行う場合はさらに別途費用(数十万円)がかかることもあります。

 

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