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多層構造の窓による寒さ対策について

家づくり

2020.01.24

窓の役割

外からの空気を取り込む場所

「窓」は、外からの空気を取り込む場所であり、また外の風景を取り込むための場所でもあります。
家の内側と外側をつなぐ非常に重要な場所なのですが、同時に、冬の寒さを呼び込む場所にもなっています。

 

多層構造による断熱対策

二重窓は後付け工事できる

このため現在は、この窓を「二重窓」にすることで寒さを防ごうとする試みが多くの住宅でなされています。
窓を二重にすることによって、断熱効果を格段にアップすることができるようになるわけです。

この「二重窓」は、家を建てるときに作ることもできますが、現在は後付けで二重窓にできる工事を担当しているところもあります。

 

「多層窓」を考えるときにひとつあげておきたい住宅メーカーが、「スウェーデンハウス」です。
スウェーデンハウスは北欧の家をテーマにしたメーカーであり、木製サッシ3層ガラスを使って窓ガラスを作っています。

3層の窓ガラスと木製のサッシを組み合わせて作るこの会社の窓は、高い断熱性を持ち、冬でも寒さをあまり気にすることなく過ごせるというメリットがあります。
ちなみに、窓の外見~稼働も非常におしゃれで、外見的な魅力も高いものです。

「窓」は、冬の寒さをしのぐために考えるべき箇所のうちのひとつだといえます。

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