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40代・50代の住宅購入は遅い?団信・3大疾病特約と年齢の関係

家づくり

2026.07.09

 

 

住宅購入は40代・50代からでも大丈夫ですか?
もちろん、40代・50代からの住宅購入も可能です。
ただし、年齢が上がるほど「住宅ローンの返済期間」だけでなく、「団信(団体信用生命保険)の保障内容」や「健康状態」についても早めに検討することが大切です。

住宅ローンを利用する際には、一般的に団信への加入が必要となります。
団信には、死亡・高度障害に備える基本的な保障に加え、がん・脳卒中・心筋梗塞などの「3大疾病」に備える特約を付けられる商品もあります。

ただし、こうした特約は年齢や健康状態などによって、加入できる商品や保障内容が限られる場合があります。

「もう少しお金を貯めてから」と住宅購入を先延ばしにしている間に、健康診断で指摘を受けたり、持病などの健康上の理由から、希望していた団信や特約を選べなくなったりする可能性もあります。

また、40代・50代から住宅ローンを組む場合は、若い世代に比べて返済期間が短くなりやすく、毎月の返済額や老後の生活資金とのバランスも重要になります。

だからこそ、住宅購入は「何歳になったら買う」という年齢だけで判断するのではなく、現在の収入・貯蓄・健康状態・将来のライフプランをまとめて考えることが大切です。

「まだ家を買うのは早い」と思っている方も、まずは今の年齢でどのくらいの住宅ローンを組めるのか、どんな団信を選べるのかを確認してみましょう。

今の年齢だからこそ選べる住宅ローンや保障があるかもしれません。

エヴァーホームでは、住宅ローンだけでなく、将来の生活まで見据えた「生涯安心予算」での家づくりをご提案しています。

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