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住宅ローンの金利上昇が心配…固定金利と変動金利の選び方

お金のこと

2024.10.02

 

 

住宅ローンの金利が上がっていくのが心配なのですが、どうすればいいですか?
住宅ローンを検討している方にとって、今後の金利がどうなるのかは、とても気になるところですよね。

「金利が上がったら毎月の返済額も増えて、住宅ローンを払い続けられなくなるのでは?」
と不安に感じる方も少なくありません。

住宅ローンには大きく分けて「固定金利」と「変動金利」があります。

固定金利は、一定期間または借入期間中の金利が固定されるため、金利上昇の影響を受けにくく、将来の返済計画を立てやすいことがメリットです。
一方で、一般的に変動金利よりも当初の金利が高く設定されていることがあり、金利情勢によっては、変動金利よりも総返済額が大きくなる可能性があります。

変動金利は、一般的に固定金利より低い金利からスタートする商品が多く、当初の返済額を抑えやすいことがメリットです。
ただし、将来的に金利が上昇した場合には、返済額や総返済額が増える可能性があります。

そのため、「金利が上がりそうだから固定金利」「今は金利が低いから変動金利」と、金利だけを見て決めるのはおすすめできません。
大切なのは、金利が上昇した場合でも、我が家の家計で無理なく返済を続けられるかを事前に確認しておくことです。

例えば、変動金利を選ぶ場合には、

・金利が上昇したら返済額はどうなるのか
・10年後・20年後の住宅ローン残高はいくらになるのか
・教育費や車の買い替えなど、将来の支出に対応できるのか
・金利上昇時にも貯蓄を維持できるのか

といった点までシミュレーションしておくことが重要です。

また、住宅ローンによっては、借入後に一定の条件のもとで金利タイプを変更できる場合もあります。
ただし、変更の可否や条件、手数料などは金融機関や商品によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

住宅ローン選びで最も大切なのは、「固定か変動か」を一方的に決めることではありません。
金利が上昇した場合も含めて将来の家計をシミュレーションし、自分たちが安心して返済を続けられる住宅ローンを選ぶことです。

エヴァーホームでは、住宅ローンの金利だけでなく、金利の仕組みや団信(団体信用生命保険)、ライフプランシミュレーションなどについても分かりやすくご説明しています。
住宅ローンへの不安がなくなるまで、納得していただくことを大切にしています。

「変動金利と固定金利、我が家にはどちらが合っている?」
と迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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