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家づくりにおける見積もりと間取り図の重要性

間取りのこと

2021.01.27

家造りをするうえで、「見積もり」と「間取り図」は非常に重要になってきます。 この2つは、家造りにおいても最重要な書類だといえるでしょう。

家づくりの基本となる「見積もり」と「間取り図」

初めの1回目は希望を伝えるだけ伝える

見積もりはその家を建てるために必要な費用を記したもので、間取り図は「どのような家を建てるか」を図面で表したものです。
この2つは、基本的には無料で出してもらうことができます(有料としているところもあります)。

そのため、初めの1回目はまず、希望を伝えるだけ伝えて、それをすべて叶えるためにはいくらくらいかかるかを出してもらうといったやり方をとることもできます。
余程こだわりがない人あるいは頭のなかで完璧な理想図を描けていてそれにかかる金額も把握できている人以外は、多くの場合、1回目の見積もりと間取り図は「たたき台」となります。
それを挟んで担当者と話し合い、予算や間取りの見直しを経て、第二稿目以降へと進むわけです。

 

この「見積もり」「間取り図」は、家造りの基本ともなるものです。

単純に「金額」「家の広さ」だけでなく、その建築業者が家造りにおいて何をスタンダードととらえているか、その場合の金額はいくらなのか、担当者はちゃんとこちらの話を聞いているのかなどが、この見積もりと間取り図のやり取りの工程のなかで分かります。

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