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和室と洋室、どっちがいいの?

間取りのこと

2019.06.11

普段何気なく生活を共にする「和室」や「洋室」。
家づくりを行うとなった時、どっちにしようと悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、改めて和室・洋室それぞれの特徴についてお話ししたいと思います。
ではまず和室から見ていきましょう。

 

和室の特徴


 

 

・メリット


 

和室におけるメリットとして、まずはその汎用性の高さが挙げられます。
畳の上でそのままくつろぐこともできますし、寝室にもなり得ます。さまざまな用途で使えると、生活の幅が広がりますよね。

 

また、障子は風をよく通すので、その点でも大きなメリットだと言えますし、和室に多い土壁も調湿性に優れていると言われています。
昔っぽいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、歴史が長い分その利点は多いとも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

・デメリット


 

和室のデメリットはずばり、お手入れが大変なことです。和室を構成する畳や障子にはメンテナンスが欠かせません。
小さいお子様やペットがいらっしゃるご家庭では、この点に気をつけましょう。

 

では次に、洋室についてその特徴を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

洋室の特徴

 

 

 

 

・メリット


 

洋室のメリットはその耐久性です。洋室での床材は、ある程度重量があるものでもへこみにくいものが多いとされています。
また、クローゼットのその収納のしやすさも大きな魅力だといえます。
和室と比較すれば、メンテナンスが容易であるという点もメリットですよね。

 

 

 

 

 

・デメリット


 

洋室で使われるフローリングは、どうしても生活音が響きやすくなってしまいます。
周囲に音が聞こえてしまうと、トラブルになってしまうこともないとは言えません。
また、フローリングは固くて冷たいので、畳と比べて気軽に横になれるとは言えないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。和室・洋室にそれぞれの良さがあることが分かりますよね。
ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、それに合ったものを選んでください。
うまくその特性を生かすことで、きっとより心地のいい生活を送ることができますよ。

 

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