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吹き抜けで開放感のあるリビングに

間取りのこと

2019.06.21

家づくりをするときには、長く時間を過ごすことになるリビングにできるだけこだわりを持ちたいですよね。
リビングはできるだけ広いものにして、開放感のあるものにしたいという方も多いでしょうが、土地の面積や部屋の数などからなかなかそうもいかないこともあります。

 

そんな時に考えに入れたいのが、吹き抜けという選択肢です。


 

部屋の中で開放感を感じる要素には、もちろん部屋の広さのような部屋の横幅がありますが、縦の広さも重要です。

 

近年の住宅の部屋の天井高は、240~260cm程度が主流になっていますが、これは室内にソファを設置していると、若干の閉塞感を感じてしまう高さです。
天井高を全体的に変えることができればそれが最も良いのかもしれませんが、住宅全体で…となると、かなりの費用が必要になります。

 

そこで、家の中でも大半の時間を過ごすリビングだけでも吹き抜けにし、高い天井高を得るのです。
リビングだけでも高さのある開放感のある部屋にすれば、家全体に開放感を広げることもできるでしょう。

 

また、吹き抜けにすると1階部分だけではなく2階部分まで窓を広げることができるので、リビングに良質な採光を取り入れることが可能です。
以前2階リビングについての記事でもお話しした通り、2階部分の採光は1階部分以上のものがあります。

 

しかし、2階リビングには階段を上り下りしなくてはいけないというデメリットがありましたよね。
吹き抜けでは、この2階リビングのデメリットを打ち消しつつ、2階リビングならではの採光を確保できるのです。

 

吹き抜け部分は半額として扱うハウスメーカーが多いのも、費用を重要視している方には魅力的ですね。
ツーバイフォーの住宅は2階建てのものがほとんどですから、吹き抜けを間取りに組み込んで費用を抑えることを考えるのも良いでしょう。

 

いかがでしたか?
開放感があるリビングを!と思っていた方は、ぜひ一度吹き抜けのあるリビングを検討してみてくださいね。

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