庭を作るデメリットとは

#家づくり | 2016.11.10
家づくり
2020.06.10

地鎮祭にはさまざまなものが必要となります。
それについて見ていきましょう。
まずは、初穂料もしくは玉串料。
これは「費用」のところでもお話しましたが、地鎮祭を執り行う神主に対してお渡しするものです。
赤白のチョウチョ結びの祝儀袋に入れておきましょう。
次に神饌類(しんせんるい)。
土地の神様にお供えする供物をいいます。
これには、
・お酒
・海の幸や山の幸
・塩
・水
などが該当します。
野菜や果物、それからお祝い事に相応しい魚や昆布を用意するとよいでしょう。
また野菜は、「土地の下に生えるもの」ということで、イモやニンジンなどを用意します。
地鎮祭においては簡単な祭壇やテント、しめ縄や土などが必要となります。
しかしこれらは原則としてハウスメーカー側が用意をしてくれるので、施主側で用意する必要はありません。
ただ、ハウスメーカーごとに
「ここまでは用意ハウスメーカー側で用意するが、これとこれとこれは施主側で用意してほしい」
などのように考え方に違いが見られます。
そのため、事前に、
「施主が用意するのは何と何か」
「どこまでハウスメーカー側が用意をしてくれるのか」
を聞いておくとよいでしょう。
